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日本の神社

観光旅行では、その土地に古くから残る遺跡や歴史的建築物を見に行く場合が多いと思います。それらには、その地域で信仰されてきた宗教の影響が色濃く残っており、さらにはそれらが今も住む人たちの考え方や建物にも継承されています。同じ宗教の歴史を持つ国同士で建築物の特徴などが似ているのはそのためです。

日本では、宗教に対する依存や執着があまりありませんが、世界的にみると、日本の方が特殊で、多くの国では宗教が社会的に重要な意味を持っています。

宗教は、政治や法律が整備されていなかった時代から、社会集団をまとめ、国を成していく上で、人々に共通の観念を教え、物事の判断基準やルールの指標とするものとしてなくてはならなかったのです。

現代でも、先進国を含む多くの国の人々の常日頃の行いの指標として、それぞれの信仰する宗教が基準となっており、法律などの規範とは全く独立した不可侵なものとして機能しています。日本では、常日頃の行いは宗教の教えに従う場合よりも、義務教育段階で誰もが学ぶ「道徳」がベースとして機能しているため、日常の中で宗教は大きな意味を成していません。日本において宗教は、婚姻や死の弔いなど、人生においてごく重要な場面でのみ重要に扱われ、それ以外では、クリスマスや初詣といったイベントごとの一つ程度として扱われている場合が多いです。

これら宗教の教えは、神話を元に説かれることが多く、神話と宗教は直接的な結びつきがあります。日本では、主に仏教や神道が信仰されていますが、日本神話から繋がるのは神道です。
神道は、他の宗教のように教祖や経典がなく、自然に広まっていった宗教で、日本の形成に影響を与えたとされています。

観光で人気の神社

旅行・観光で人気の神社はいろいろとありますが、もっとも有名なもののひとつに嚴島神社があります。嚴島神社は広島県にある神社で、創建は6世紀という歴史ある神社で、世界遺産にも登録されています。
廿日市市にあり、宮島桟橋から徒歩15分のところにあります。平清盛によってつくられたという社殿は美しく、日本人であれば一度は見てみたいと思う注目の神社です。

そして、パワースポットとしても人気が高いのが三重県の伊勢神宮です。伊勢神宮は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りしているなど、皇室との関わりも深い由緒正しい神社です。
伊勢神宮へのお参りは江戸時代から多くの日本人がしていて、お伊勢参りは日本人の旅行の始まりともいわれています。

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